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2016年7月4日月曜日

初めてのApple



 昼の投稿なので、とりあえず「こんにちは~」です。
 そもそも、このブログは趣味で小説(ジャンルはハードSF)を書くために以前作って放置していたものですが、
一転してテーマが『iPadアプリの開発の記録』となりました。
 思い起こせば、10日前「外出先でもオンラインゲームがしたい~」という不純な動機からAUショップを訪ねたのが始まりでした。
綺麗な女性の店員さんが応対してくれて、「画面の大きさで4種類くらいのタブレットがありますよ」ということで、miniからProまで見せてもらいました。
 気になったのが、OSiOSだったことです。これがわたしに大きな躊躇(契約しようかな?どうしようかな?)を与えたのです。
というのもパソコンを使い始めてから30数年ですが、全てがインテル系のCPUだったためです(仕事ではDEC社のVAXなど使っていましたが)。そのため、その日は「検討します」と言って帰ってきました。
 それから、パソコンでiPadの情報を調べていると、意外というか運命というかいくつもの未知の存在が明らかになっていきました。
 わたし本人がどこから書いたらいいのか迷っているので、この記事をお読みになっている方はもっと困惑するかもしれませんが、時系列的に書いて見たいと思います。
 ・(わたしは)10年ほど前まで首都圏で自営あるいは派遣でSEをやっていました。
 ・病となって実家に戻ってきたのですが、パソコンは手放せませんでした。
 ・数年前にクラウドソーシングなるものを発見しました。
 ・そこには、わたしにとって未知なる存在を多く含んだ仕事がたくさんありました。
 ・つまり、仕事はあっても手が届かなかったのです。
 さて、未知なる存在とは何かというと、AndroidiOs、スマホのアプリ(どうやって開発したらいいのかわからなかったのです)などでした。さらには、多種類のWEB言語が並び、わたしはCC++で制御や理数系の仕事をしていたのでまるで畑違いでした。
 ほどなく、AndroidiOsはスマホのOSであることはわかりましたが、アプリの開発方法は依然わかりません。なにしろ、わたしはスマホを持っていないので(今もですが)、スマホアプリは友人がやっているスマホゲームのことかと思っていたくらいです。ガラケーとパソコンがあればわたしのやりたいことは満たされていたのでスマホは無用だったのです。
 昨年のことですが、数か月の泊まり込みの仕事があったのですが、そこのネット環境は無いにも等しいくらい遅かったのです。思わず、「ISDNじゃないですよね]と失礼なことを聞いてしまいました。ご飯が3食を1食に減らされてもネット環境だけは譲れないわたしは、AUのルータの契約をしました。何故、AUかというと他社の電波が届かなかったためです。ガラケーもDocomoからAUに代えて現在に至っています。
 話が飛び歩いていますが、 AUとのお付き合いはそれが始まりだったということです。そして、2か月ほど前わたしのパソコンに
とんでもない災難が降りかかりました。Windows7を使っていたわたしに、再三にわたって「Windows10にしませんか~今なら無償ですよ~」というメッセージが流れたのです。おそらく魔がさしたのかメッセージが煩かったのかわたしはWindows10にヴァージョンを上げました。
 悲劇はそこから始まります。わたしの持つAUのルータは1か月12Gの制限つきです。Windows7のときは20%か30%で済んでいた通信量が、1日で1Gを軽く超えていました。最初はWindows10へのアップグレードのためかと思っていましたが、いつになっても通信量は減ることはありませんでした。ネットで調べてみるとそれはWindows10の仕様の問題みたいだったので、詳しく調べもせずに諦めました。諦めたというより半月もたずに制限を超えてしまいました。
 どうしたかというと、固定電話の光回線を使いました。「それなら問題ないだろう」と思われた方は都会に住んでいらっしゃいますね。わたしの実家は光の基地局から遠く遠く離れていて、平均4mbpsくらいの通信速度しかでないのです。
 そこで、「タブレットはどうだろうか?」となったわけです。AUのルータはほとんど遊んでいますし。ようやく最初の文章とつながりがでてきましたね。
 ネットで調べていると「swift」という開発言語が、無償で手に入ることを知りました。そして、swiftを理解するためには「Objective-c」や「x-code」を知る必要があるということもわかりました。ネットの説明によるとそれらの開発環境はほとんど無償で、開発したアプリをストアにのせるために年間1万円くらい必要だと理解してますが、間違っているかもしれません。(未知だった「Objective-c」や「x-code」はAppleの開発環境だったのですね。多分)
 この段階で「外出先でもオンラインゲームがしたい~」が「自宅で仕事ができるかもしれない~」に代わって、さて機種選びとなったのでした。
 調べた結果、iPadのタブレットのCPUは「A8」「A8x」「A9x」あるようです。ちなみにわたしはインテル系の80868038680486までのアーキテクチャはいくらか理解していますがモトローラ系と今でもいうのでしょうか?Apple系といった方がいいのでしょうか?それについては全くわかりません。わかりませんが、CPUの性能比をみると「A8x」が手ごろではないかと思いました。
 そこで選んだのが、「Air2」というモデルでした。ちなみにAndroidoで動くタブレットも調べて見ましたが、ハード的なコストパフォーマンスはiPadが上ではないかと思ったのです。
 ところが、家に持ち帰った「Air2」でいつもやっているオンラインゲームをやろうとしたら動かないではありませんか。原因を調べるとそれはFlash Playerにありました。Flash Playeradobeの製品です。appleadobeは喧嘩をしているらしく、Flash PlayeriOSでは動かないそうです。つまり、Flash Playerを使っているゲームはiOSでは遊べないということです。
 何かいい方法はないかと調べて見たら、「puffin」というFlash Playerもどき(エミュレータ―?)のアプリがあってゲームは動き出しました。ところが画面がスクロールしません。調べて見たら「puffin ブラウザ」を全画面表示にしなければならないようです。「Air2」ではシアターモードでした。
 ここまでは、無料のアプリをダウンロードしていたので問題ありませんでしたが、本筋である「x-code」のIDEアプリは600円でした。そして、支払いに進むとクレジット カードが必要だと言ってきます。プリペイドでできるはずなのですが、操作方法がわかりません。なにしろ、スマホを含めてパソコン以外の機器を使うのが初めてなので勝手がよくわかりませんでした。翌日AUショップに行って1500円のiTunesカードを買って使い方を教えてもらいました。
 これからダウンロードした「x-code」のIDEを触ってみますが、果たして結末や如何にというところです。


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